2014年02月14日

消えた水筒

インフルエンザや胃腸炎が流行るこの季節、子どもたちの通う学校では
「お茶うがい」なるものを推奨しています。

各自が水筒に入れたお茶でうがいをし感染症の罹患率を減らそうという運動でして、我が家でも毎朝緑茶を入れて持たせています。

ところが昨日帰宅した三男の水筒が台所に出されていないので聞いたところ
「なくした」と。


「忘れた」はよくあるんです。非常〜によくあるんです。
持って行って学校におきっぱなし。かつ一回のうがいもしてなくて中身はたっぷりという
それはそれで脱力なものですが…。
しかし「なくした」というのは?

供述によれば(笑)朝ランドセルの横にぶらさげていった水筒が、学校に着いたらなくなっていたと言うんです。
水筒ですよ、水筒。
重さもあるしかさばる水筒を途中で落としたら、いくら何でも気づくでしょう!
しかもなくしたなら帰りに探しながら歩いてくるとかしなくっちゃ!
夜になって、しかも聞かれてからなくしたことを思い出すなんて。
全くもう…。うちの子供たちときたら三人とも物の管理が悪すぎる!

他の兄弟に余波を飛ばしつつ、ぷんぷん怒りながら布団に入った私の脳裏にふとよぎる光景が…
それは一年生のころ、うわばき入りの袋を手に持って下校したのに家に着いたらなくなっていたという私の思い出でした…。

上記と全く同じことを母に言われて泣きながら道をたどって探したあの日。
私の場合、手に持ってたんですからね。
しかも当時学校まで歩いて5分。
むしろ息子よりひどいです。

ちなみにうわばき袋は道端に落っこちてました。
全くアメージングな出来事でした。神隠し?イエ単なるそういう落ち着きのない子どもでした…。
最終的にはあきれ果てて無口になった母の姿を覚えています。

まぁつまり…私のDNAだったということで、そんなアメージングな失くし方も絶対ないとは言えない。と、今朝息子には伝えておきました。
でもとにかく登校しながら探すように!と厳命したのですが果たしてどうなったことでしょう。


posted by 研究員 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 遠野
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/87205665

この記事へのトラックバック