2014年02月17日

近いようで遠い話

先日の水筒事件
翌朝登校しながら探したら道端に落ちていたそうで、無事見つかりました。

「ちょっと中身を飲んでみたけどね、冷たかったよ」と言った三男…
もうお母さんはどの辺を突っ込んで良いやら分かりません。
一晩落ちてたものは飲んじゃ駄目だってば!



しかし息子のことばかり言えない私。

先日も服を買いに行き
以前そこで購入したセーターの色違いが欲しいな〜と思い店員さんに声をかけたものの
一番大事なセーターの材質の名称がどうしても思い出せず
ふと頭に浮かんだのが「アルパカ」という言葉。
カタカナ4文字だった気がする。というだけの理由でアルパカを連呼し店員さんの手を煩わせてしまいました。

本当はカシミヤだったんですけどね!
「すみません。こちらの感じしかないのですが・・・」
と言われて
「あ。これです、これです!」
と言ってしまえた図々しさに、自分で自分を恥ずかしいと思いました。


このお店では以前パンツのすそ上げを頼み、引き換え券を渡す際に
直前にお昼を食べた飲食店のレシートを提示し続けるということもしてしまっているのでした。
あのときの店員さんの気の毒そうな表情は今でも覚えています。
お客様だけに「違います!」とすぐに言えず気遣って頂いたのですよね。

というわけで私のおっちょこちょいは
「間違いに気づかないのに割と押しが強い」という嫌な進化を遂げそうになっております。
本当に気をつけなければ!
posted by 研究員 at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記