2014年02月21日

おやつ

我が家では「ミルフィーユ」と呼ばれているお菓子
その名も
「ミルフィー」が久々に登場しました。

義父の実家の近くのお菓子やさんのものなので
基本的にいつでも買えるものではなく、
たまに食べるものですから
毎回「ミルフィーユあるよ〜♪」てなことになっちゃうわけですね。

ミルフィー.jpg

しかしこれ前にもご紹介しているような…
と思ったらやっぱり画像がありました。(2013.7.25のブログ参照)

2013伊豆沼ミルフィー.jpg

こちらがミルフィーの中身です。
ミルフィーユ要素はスポンジ生地とクリームの間にパイ生地がはさまっているところでしょうか。


ミルフィーユ一族の「一年に1回会うか会わないかのハトコ」だと思えば…
まあ、いいか、って思います!
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2014年02月17日

近いようで遠い話

先日の水筒事件
翌朝登校しながら探したら道端に落ちていたそうで、無事見つかりました。

「ちょっと中身を飲んでみたけどね、冷たかったよ」と言った三男…
もうお母さんはどの辺を突っ込んで良いやら分かりません。
一晩落ちてたものは飲んじゃ駄目だってば!



しかし息子のことばかり言えない私。

先日も服を買いに行き
以前そこで購入したセーターの色違いが欲しいな〜と思い店員さんに声をかけたものの
一番大事なセーターの材質の名称がどうしても思い出せず
ふと頭に浮かんだのが「アルパカ」という言葉。
カタカナ4文字だった気がする。というだけの理由でアルパカを連呼し店員さんの手を煩わせてしまいました。

本当はカシミヤだったんですけどね!
「すみません。こちらの感じしかないのですが・・・」
と言われて
「あ。これです、これです!」
と言ってしまえた図々しさに、自分で自分を恥ずかしいと思いました。


このお店では以前パンツのすそ上げを頼み、引き換え券を渡す際に
直前にお昼を食べた飲食店のレシートを提示し続けるということもしてしまっているのでした。
あのときの店員さんの気の毒そうな表情は今でも覚えています。
お客様だけに「違います!」とすぐに言えず気遣って頂いたのですよね。

というわけで私のおっちょこちょいは
「間違いに気づかないのに割と押しが強い」という嫌な進化を遂げそうになっております。
本当に気をつけなければ!
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2014年02月14日

消えた水筒

インフルエンザや胃腸炎が流行るこの季節、子どもたちの通う学校では
「お茶うがい」なるものを推奨しています。

各自が水筒に入れたお茶でうがいをし感染症の罹患率を減らそうという運動でして、我が家でも毎朝緑茶を入れて持たせています。

ところが昨日帰宅した三男の水筒が台所に出されていないので聞いたところ
「なくした」と。


「忘れた」はよくあるんです。非常〜によくあるんです。
持って行って学校におきっぱなし。かつ一回のうがいもしてなくて中身はたっぷりという
それはそれで脱力なものですが…。
しかし「なくした」というのは?

供述によれば(笑)朝ランドセルの横にぶらさげていった水筒が、学校に着いたらなくなっていたと言うんです。
水筒ですよ、水筒。
重さもあるしかさばる水筒を途中で落としたら、いくら何でも気づくでしょう!
しかもなくしたなら帰りに探しながら歩いてくるとかしなくっちゃ!
夜になって、しかも聞かれてからなくしたことを思い出すなんて。
全くもう…。うちの子供たちときたら三人とも物の管理が悪すぎる!

他の兄弟に余波を飛ばしつつ、ぷんぷん怒りながら布団に入った私の脳裏にふとよぎる光景が…
それは一年生のころ、うわばき入りの袋を手に持って下校したのに家に着いたらなくなっていたという私の思い出でした…。

上記と全く同じことを母に言われて泣きながら道をたどって探したあの日。
私の場合、手に持ってたんですからね。
しかも当時学校まで歩いて5分。
むしろ息子よりひどいです。

ちなみにうわばき袋は道端に落っこちてました。
全くアメージングな出来事でした。神隠し?イエ単なるそういう落ち着きのない子どもでした…。
最終的にはあきれ果てて無口になった母の姿を覚えています。

まぁつまり…私のDNAだったということで、そんなアメージングな失くし方も絶対ないとは言えない。と、今朝息子には伝えておきました。
でもとにかく登校しながら探すように!と厳命したのですが果たしてどうなったことでしょう。


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2014年02月13日

つるし雛

「遠野町屋のひな祭り」では、ミズキの枝に小さな雛ものをつるす「みずき雛」を飾るのが特徴です。

今年は初めて私もつるし雛を作ってみました。


お裁縫は好きなのですが
何といっても私の欠点は「夢中になりすぎる」こと。

楽しくて集中してしまうと何も見えず聞こえない状態になり
即座に生活に支障が出ます(^^ゞ)
それにやり始めたらやめたくないんです!

小学生の時、本を読むのが大好きで大好きで
図書室で借りた本を家に帰るまで我慢できずに歩きながら夢中で読んでいてトラックにぶつかったこともあります。
止まっているトラックだったのでたんこぶで済みましたが
たんこぶをなでながら、まだ読むのをやめなかったという…危険な人物。

そんなこんなのたくさんの失敗があるので
みずき雛作りも「夢中になってしまったらマズイ」と遠慮していたのですが、
本当はずっと作ってみたかったのです。

だいたいの材料や本はの家にすでにそろっていたのですが
さらに本を自分でも買い、講習会にも出席。

無心で針を動かす時間は楽しくて楽しくて…
やはり危ない境地に入りかけました。

今回はちゃんと自分にブレーキをかけることが出来たため(?)
あまりたくさんは作れませんでしたが
出来栄えはともかく 自分で作ったものは愛着がわきますね!(^^)!

今年のひな祭りは時々自分のつるし雛を見上げてニヤニヤしながらお店に出ようと思います★

つるし雛.jpg




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2014年01月28日

みずき団子作り

今朝の遠野は我が家の温度計でマイナス14度でした!

道路に霜柱を見つけたので
わーい★と思い踏みに言ったら…踏めませんでした…堅すぎて…
身長が霜柱分ちょっと高くなっただけでした〜(>_<)
サクッとしない霜柱。
経験してみたい方はウェルカム遠野ハート(トランプ)


さて、今日は末っ子2年生の学校へ行ってきました。
地域の方に教えていただく「みずき団子作り」のお手伝いです。

私も遠野に来てからはじめて知った岩手の風習で
ミズキの枝に食紅で色づけされた色とりどりの団子を飾り、五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る小正月の行事です。

まずは飾り用の団子を作ります。
粉を混ぜ合わせ熱湯で練ったら、桃色、黄色、緑の三色に色付けした団子をまゆのような形に作り(養蚕がうまくいくようにという願いもこめているようです)ゆでます。

次に子ども達が作るお団子(食べる用)を準備したところで元気な2年生登場!
今度は子ども達に丸めてもらい、ゆでて、砂糖醤油をからめていただきました。

丸いのや平べったいの、いろいろな形のお団子が出来ましたが
一番緊張したのは、出来たお団子を子ども達のお皿に取り分けたとき!

いっせいに子ども達の目が私の持つおなべの中に注がれるんです。
「大きいのが欲しいな〜」という心の声がダイレクトに聞こえます。私ってエスパー?!

配る前に
「大きさはいろんなのがあるけどね、
大きいのは平べったくて、小さいのは分厚いよ★」
という謎の声がけをし、子ども達がその意味を一生懸命考えている間に配るという技で乗り切りました!
うそはついてない…と思います。。。
もとの大きさはほぼ同じなので…。


ずっとやってみたいと思っていたみずき団子作り、
地域の方の長年受け継がれてきた知恵や工夫に感心しながら楽しい時間を過ごしました。

ちなみにミズキの枝にかざったほうのお団子は、飾り終えたら油で揚げておかきにすると美味しいそうです。
そっちも食べてみたい… 美味しいんだろうな〜★★★
と思いながらふと息子を見たら「お母さん、もっとお団子食べたかった。家帰ったら同じの作っておいて!」と一気に言って教室に帰って行ったのでした。

こんなに丁寧な手間をかけてみずき団子を再現するのは無理!
白玉団子でお茶をにごしても良いですか…(-_-;)
posted by 研究員 at 15:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月23日

今さらですが年賀状・・・

お年玉つき年賀状の当選番号が発表になりましたね!
…といいつつ、まだ調べていませんが。

今年は1等賞品がお金なんですね。
時代に合わせて試行錯誤した結果なのでしょう。

テレビが賞品だったころがちょっと懐かしいですが、何等かに当たれば賞品が何でも嬉しいな〜と思う、過去切手シートしか当たったことのないからすなのでした。


我が家の昨年の年末風景

年末の年賀状書き.jpg




メールや電話も便利な世の中ですが
この一年お世話になった方や、普段会えない友達に文字でご挨拶することを
子ども達にも大切にして欲しいなと思っています。
はがきの住所や名前の書き方も覚えて一石二鳥です(^^♪

ところでこのお正月に子ども達に来た年賀状を見せてもらっていてふと気づいたことがあります。
誰一人「おもちの食べ過ぎに気をつけよう!」って書いている子がいなかった!!!
私が小学生のころは、もらった年賀状の約半数には必ず書いてあったんですけどね〜(^^ゞ
私自身も書いた記憶がありますよ。
お正月といったらおもちを食べ過ぎて、胸焼けするものだと思っていました。

でも遠野にきたら家族みんなお餅好きで、季節に関係なくお餅を食べたり、お祭りにお餅をまいたりするのに驚いた記憶がありますから、地域の問題?でしょうか?

posted by 研究員 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2014年01月21日

ほっと一息

今日から小学校の三学期が始まりました!
冬休み…長かったです(>_<)

遠野以外の方から見たら驚くべき冬休みの長さだと思いますが、住んでいる私でさえかなり驚く長さです。

両手にたくさんの荷物を持ってよろよろと登校して行った子ども達。
でも久しぶりに友達に会えるとあって嬉しそうでした。

さすがにこんなに休みが長いと、学校に行きたくてたまらない気持ちになるようですね(^.^)


私も…そろそろ学校始まらないかな〜とずっと思っていました!
とにかくたくさんの宿題が出るので、丸付けや進み具合を叱咤激励するのにほとほと疲れ果てたからです。


去年の夏休み、ドリルの答えをなくしてしまった時は(なくしたのは私です)本当に大変でした。
二年生の末っ子の問題にはまだ何とかついていけたのですが、四年生となると…自分の頭のさび付き具合にがっかりしたものです。こっそり計算機で確認したりして(^^ゞ

この冬休みは中2の長男に4年生の丸付けを頼み
4年生の次男に2年生の丸付けを頼むというグッドアイディアを思いついたものの

長男の丸付けは厳しすぎ
次男の丸付けは甘すぎるという事態でケンカが起こり、結局私が丸付けすることになったのでした。

自分が小学生のころに覚えた漢字の書き順が全く違っていたり、理科のリットルの表記が大文字のLになっていたり、思い違いや新しい流れに翻弄され続けている母なのでした。
今日は久しぶりに「おなかすいた」の声が聞こえない午前中。
ちょっとほっとしますね。


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2014年01月13日

雪山遊び

遠野にも本格的な冬がやってきました。
最低気温が軽くマイナス10度を超えていきます。

寒さに対して後ろ向き発言の多い私ですが、これでもだいぶ遠野独特の寒さに慣れてきたなと思います。

その証拠に…
冬休みでパワー爆発の子ども達に付き合って山へ!

1月になってもう4度目の山。

雪遊びその1.jpg

しかし…どれだけ元気なのか…
周りが白いので角度をあまり感じられない写真ですが
こう見えて結構な急斜面なんですよ(~_~)雪が積もっていなければ崖の部分ですから。

雪遊びその2.jpg

滑りすぎて山肌が見えてきた…。

ここで急に私の中にスイッチが入りました。
私だって…やれるさ!やれるはず!
ここでひとつお母さんの本当のすごさをみせてやろうではないか!!!

「行くよ〜!」と滑り出してすぐおしりにものすごい衝撃が。斜面に切り株があったんですね…。
「わあ!痛いよ〜」と叫びながら体は止まらず加速(体重のせいですね…)
最後のところは小さいジャンプ台みたいになっていたので
少し飛んで着地(というか落下)しばらく動けませんでした。

夫も子ども達もしーんとしてました。

まあ、今年の度胸試しは上々でしたね(強気)
今朝はおしりの痛さで目が覚めました。くわえて鞭打ちのような首の痛みも。
体力UPが今年の最重要課題かもしれません・・・・

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2014年01月03日

2014年

皆様ご無沙汰しておりました。
気付いたら新しい年が始まっていましたね〜(^◇^;)

今年ももくもくBlogは細々ながらつぶやいて参りますので、どうぞよろしくお願いいたしますハート

さて、お正月。
我が家は商売をしているため大晦日まで仕事で、2日には店を開けるので大事な大事な1日です(^◇^;)
毎年裏の鍋倉山に行って冒険を行うのが、我が家の男子たちの楽しみでして、今年も行って参りました。

南部神社にお参りし、山のてっぺんのそのまた奥にある鍋倉城址本丸跡を目指します。
そこにすっくとそびえる一本の木に向かい新年の抱負を心に想ったら、いよいよ冒険スタート

普段は急な崖を雪の力を借りて滑り下りる。
ただそれだけの行為が男子(夫含む)の心を鷲掴みです。

我が家での通称は
鍋倉おとこまつり(^◇^;)

お母さんは足手まといだから…としぶる彼らの後からヨボヨボついて行く私です。
街を一望できるこの場所で、みんなでこんな遊びを思い切り出来る貴重な機会、あと何回くらい経験出来るのかな?

2014鍋倉おとこまつり.jpg

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2013年10月04日

寒い朝

今朝の遠野の気温はなんと7度!

夏ばかりか秋も終わってしまいました…(>_<)

我が家は古い町家が連なる商店街にあるため
昼間のおひさまはほとんど入ってきません。

ちなみに朝から電気をつける生活なので、
リフォーム関係の某テレビ番組を見るたびに
(光の匠が家に来てくれないかなあ〜)と切実に思っております。

まあそれはともかくとして…
東北人としてあるまじき「人一倍の寒がり」である私。
自分で言うのもなんですが
性格は結構我慢強い方(^m^)
でも寒さだけは!苦手なんです!

遠野の人達は昔から厳しい寒さと上手に付き合って共存してきたからか
ちょっとやそっとの寒さくらいでは文句を言ったりしません。

だから私の寒がりはとっても目立つ!



ただそんな私でも 遠野の厳しい寒さの中でふと感じる荘厳な空気、
寒いからこそ冴える夜空の美しさ
そしてどんなに寒くてもりりしくまっすぐに立っているお山達を目にする時
自分の弱っちい心根にカツを入れたくなるのです。

この信じられないくらいの美しい風景が出来上がるためには
寒さが必要なんですね、きっと。うんうんうんうん。

今年の冬にこそ負けないぞ〜♪


posted by 研究員 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記